Diary

楽しい生活

卒業するぞ(T_T)

大学の授業がつまらない。

1回生から入学していたら、たぶんこの学校も辞めていただろうなと思う。入試を受ける前から薄々感づいてはいたけれども、わたしは法律にまったく興味がないのであった*1。それでも、前の大学に入学し、そして退学するに至った経緯から、自分の「好き」とか「楽しそう」という気持ちがものすごくあやふやなものだと感じ、きわめて現実的な理由(前の大学と近い、入試科目が得意、就職に有利そう、etc...)からこの学部を選択した。

高校生のとき、進路の選択肢として、法学部なんて考えたこともなかった。だって全然楽しそうな気配がしない。周りの人はなぜわざわざ法学部に入学したのだろうか。そもそも「楽しそう」という基準で学部を選んでいないのか。

わたしが独占禁止法だとか、イギリスの議会政治だとかについて、ほんの少し(しかも試験が終わるとすぐ忘れる)詳しくなったところで、なにか世界にプラスになるだろうか(急に話が地球レベルに)。わたしが学士号を手に入れる以外のプラスはない気がする。それで良いと割り切れるならいいのだけれど。

この前、先輩の卒業研究の手伝いのため、京都のはずれに出かけた。先輩はわたしが昨年まで通っていた大学の建築学科4回生で、ある農村の建造物について卒論を書くらしい。先輩と、先輩が所属する研究室の院生、わたしの3人で民家の実測をした。所有者に的確な質問をし、専門用語を使いながら建物の構造について院生と話す先輩は、ものすごくかっこよく見えた。

4年間は長い。なにかを専門的に学んで、ひととおりの知識をつけるに足る時間なのだろう。それができなかったことが今後も喉に刺さった小骨のように心に引っかかり続けるだろうという予感がする。だからといってこれから本腰をいれて法律を学んでいこうという気概もなく、このまま適当に試験勉強をこなし卒業していくのだろう。

✳︎

FNS歌謡祭での平手友梨奈のダンスに衝撃をうけ、欅坂46に歌ってほしいAKB48の曲を考えた。

欅坂46といえば、反体制的なイメージ。デビューシングルの『サイレントマジョリティー』から始まり、『大人は信じてくれない』『不協和音』など。

初めはK4th 「最終ベルが鳴る」公演の『偉い人になりたくない』が良いかなと思った。でも、この曲は当時のちゆうやえれぴょんが軽いノリで歌ってこそ映えるのであって、欅坂の子たちはまじめな感じがするから合わない。

反体制といえば『目撃者』だろというところだけど、いろいろと考えた結果、今のところ『友よ』『青春と気づかないまま』『あの頃のスニーカー』が候補として挙がっている。

と、ここまで考えたけど、何の候補だよ。まあ私の頭の中でMVを作って楽しみます。

とにかくAmazonのPrime会員の人はPrime musicでAKBの劇場曲を聴くことができるので聴いてみてほしい。まじで良い曲多いから……。頼んだ……。

長い光

長い光

 

↑おすすめを貼ろうかと思ったけど、たくさんありすぎて選べなかったから今パソコンから流れてる曲! 

 

 

*1:言い訳をすると、わたしは基礎法学という分野を中心に学びたかったのだけど、入学してみたら法解釈学の授業ばっかりだった、つらい……。